東京センター
  • 第一種電気工事士
  • 第二種電気工事士
電気関係受験準備講習 第一種電気工事士(休講中)
  • 電気技術者の国家資格と業務
    • 電気設備の保安の監督に → 「電気主任技術者」の国家資格が必要
    • 電気工事の作業に → 「電気工事士・主任電気工事士」の国家資格が必要
    • 電気に関する実務作業に → 「電気取扱業務特別教育」の受講が必要
  • 電気技術者の業務
    • 業 務
      • 低圧、高圧、特別高圧の電気工事に従事できます。ただし、最大電力が、500キロワット未満の需要設備です。
      • 家屋、商店、ビル、マンションなどの電気設備のほか、工場、大型店舗の建設工事、増設、改造、修理、点検など第1種の有資格者は、主任電気工事士の資格もあります。
      • 低圧、600ボルト以下(直流は750ボルト以下)
        高圧、7,000ボルト以下
        特別高圧、7,000ボルトを超えた電圧
    • 試験の内容
      • 電気設備の工事に必要な知識と技能について筆記試験と技能試験があります。
        筆記試験の合格者が技能試験を受けられます。
        技能試験の合格者が第一種電気工事士免許がえられます。
        筆記試験の合格者は、翌年の技能試験の受験ができます。
      • 技能試験は、設備や器具、工具、施行方法の筆記問題と電気器具に配線結線を行う実技問題があります。
        技能コースは二種技能の有資格者レベルです。
    • 試験日程
電気関係受験準備講習 第一種電気工事士講習日程
講習内容説明文 および 申込書電話にてご予約ください
TEL:03-5633-8340
FAX:03-5633-8341
電気関係受験準備講習 第二種電気工事士(休講中)
  • 電気技術者の国家資格と業務
    • 電気設備の保安の監督に → 「電気主任技術者」の国家資格が必要
    • 電気工事の作業に → 「電気工事士・主任電気工事士」の国家資格が必要
    • 電気に関する実務作業に → 「電気取扱業務特別教育」の受講が必要
  • 電気技術者の業務
    • 業 務
      • 電気工事士法による国家資格です。 この国家資格を持つ人だけが電気工事に従事できます。
      • 600ボルト以下の低圧の電気工事に従事できます。
      • 家屋、商店、アパートなどの電気設備の建設工事、 増設、改築など3年以上の実務経験をすれば、主任電気工事士になれます。
      • 主任電気工事士は電気工事業者の営業所ごとに必要で、電気工事作業の管理の職務に従事します。
    • 試験の内容
      • 家屋、商店、ビル、アパートなどの電気設備の工事に必要な知識と技能について、筆記試験と技能試験があります。
        筆記試験の合格者が技能試験を受けられます。 技能試験の合格者が第2種電気工事士免許がえられます。
        筆記試験の合格者は、翌年の技能試験の受験ができます。
      • 電気の初歩から学ぶ、基礎学科コースを設けています。
        基礎学科コース終了後、応用学科コースに合流します。
      • 技能試験は、電気器具、工事材料、工具の筆記問題と、電気器具を電線で接続する、実技問題があります。
    • 試験日程
電気関係受験準備講習 第二種電気工事士講習日程(平成26年6月~7月)
講習内容説明文 および 申込書電話にてご予約ください
TEL:03-5633-8340
FAX:03-5633-8341