電気関係受験準備講習 第一種電気工事士
電気技術者の国家資格と業務
- 電気設備の保安の監督に → 「電気主任技術者」の国家資格が必要
- 電気工事の作業に → 「電気工事士・主任電気工事士」の国家資格が必要
- 電気に関する実務作業に → 「電気取扱業務特別教育」の受講が必要
- 電気技術者の業務
- 業 務
-
低圧、高圧、特別高圧の電気工事に従事できます。ただし、最大電力が、500キロワット未満の需要設備です。
- 家屋、商店、ビル、マンションなどの電気設備のほか、工場、大型店舗の建設工事、増設、改造、修理、点検など第1種の有資格者は、主任電気工事士の資格もあります。
- 低圧、600ボルト以下(直流は750ボルト以下)
高圧、7,000ボルト以下
特別高圧、7,000ボルトを超えた電圧
- 試験の内容
-
電気設備の工事に必要な知識と技能について筆記試験と技能試験があります。
筆記試験の合格者が技能試験を受けられます。
技能試験の合格者が第一種電気工事士免許がえられます。
筆記試験の合格者は、翌年の技能試験の受験ができます。
応用学科には集中コースを設けています。
-
技能試験は、設備や器具、工具、施行方法の筆記問題と電気器具に配線結線を行う実技問題があります。
実技が初めての方のために、初心者コースをもうけました。
技能コースは二種技能の有資格者レベルです。
- 試験日程
-
どの講座もキャリア形成促進助成金の対象ですので事前計画の3、6、9、12月に今後1年間の届出があれば
事業主のご負担は少額となります(問合せ先TEL045-212-2954)。
電気関係受験準備講習 第一種電気工事士講習日程(平成22年)
- 講習科目
- aコース(学科) 講習日数8日
- fコース(技能初心者) 講習日数3日
- bコース(実技)筆記免除 講習日数6日
- bコース(実技)筆記合格者 講習日数6日
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講習時間 : 9:00~16:00
【国家試験受験申込期間】
郵便による申込 7/6(火)~7/23(金)
インターネットによる申込 7/6(火)10:00~7/30(金)17:00
【国家試験日】
10/3(日)、(筆記免除者)10/2(土) 、(筆記合格者)12/5(日) |
| 受験資格
| 備考 |
不 問(ただし、実技試験は学科合格者のみ)
免許取得には下記条件が必要
- 電気関係の大卒、高専卒で3年以上の実務経験
- その他は5年以上の実務経験
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最大500kW未満の低圧、高圧、特別高圧の電気工作物の電気工事を行うのに必要な資格です。 |
● 講習料金には教材費、消費税等が含まれています。
講習コース 区分 |
講習料金 (円) |
第1日目 |
第2日目 |
第3日目 |
第4日目 |
第5日目 |
第6日目 |
第7日目 |
第8日目 |
国家 試験日 |
予約 |
| aコース(学科) |
59,000 |
8/ 1 (日) |
8/ 8 (日) |
8/22 (日) |
8/29 (日) |
9/ 5 (日) |
9/12 (日) |
9/26 (日) |
10/ 2 (土) |
10/ 3 (日) |
予約フォームへ |
bコース(技能) (筆記試験免除者クラス) |
60,000 |
8/ 8 (日) |
8/22 (日) |
8/29 (日) |
9/ 5 (日) |
9/12 (日) |
9/26 (日) |
- |
- |
10/ 2 (土) |
予約フォームへ |
bコース(技能) (筆記試験合格者クラス) |
60,000 |
10/24 (日) |
10/31 (日) |
11/ 7 (日) |
11/14 (日) |
11/28 (日) |
12/ 4 (土) |
- |
- |
12/ 5 (日) |
予約フォームへ |
※キャリア形成促進助成金…申請により訓練給付金を事業主が受けられる場合もあります。
詳しいことは、事業所所在地の雇用・能力開発機構都道府県センター(神奈川県の場合TEL045-391-9801)へお問合せください。
電気関係受験準備講習 第二種電気工事士
- 電気技術者の国家資格と業務
- 電気設備の保安の監督に → 「電気主任技術者」の国家資格が必要
- 電気工事の作業に → 「電気工事士・主任電気工事士」の国家資格が必要
- 電気に関する実務作業に → 「電気取扱業務特別教育」の受講が必要
- 電気技術者の業務
- 業 務
-
電気工事士法による国家資格です。
この国家資格をもつ人だけが電気工事に従事できます。
- 600ボルト以下の低圧の電気工事に従事できます。
- 家屋、商店、アパートなどの電気設備の建設工事、 増設、改築など3年以上の実務経験をすれば、主任電気工事士になれます。
- 主任電気工事士は電気工事業者の営業所ごとに必要で、電気工事作業の管理の職務に従事します。
- 試験の内容
- 家屋、商店、ビル、アパートなどの電気設備の工事に必要な知識と技能について、筆記試験と技能試験があります。
筆記試験の合格者が技能試験を受けられます。
技能試験の合格者が第2種電気工事士免許がえられます。
筆記試験の合格者は、翌年の技能試験の受験ができます。
- 電気の初歩から学ぶ、基礎学科コースを設けています。
基礎学科コース終了後、応用学科コースに合流します。
応用学科には集中コースを設けています。
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技能試験は、電気器具、工事材料、工具の筆記問題と、電気器具を電線で接続する、実技問題があります。
- 試験日程
電気関係受験準備講習 第二種電気工事士講習日程(平成22年)
- 講習科目
- a コース(基礎学科) 講習日数6日
- オームの法則、電気計算の基礎、電気理論の基礎、配線理論の基礎
- b コース(応用学科) 講習日数9日
- 電気理論、配線理論、配線設計、電気機器、配線器具、工事用材料、工具、検査方法、配線図、保安に関する法令
- c コース(実技学科) 講習日数6日
- 電線の接続、配線工事、電気機器、配線器具の設置、電気工事の材料、工具の使用方法、測定、検査
| |
講習時間 : 9:00~16:00
【国家試験受験申込期間】
郵便による申込 3/11(木)~4/2(金)
インターネットによる申込 3/11(木)10:00~4/5(月)17:00
【国家試験日】
筆記6/6(日)、(筆記免除者)6/5(土) 、(筆記合格者)7/24(土)又は7/25(日) |
| 受験資格
| 備考 |
不 問(ただし、実技試験は学科合格者のみ)
免許取得には下記条件が必要
- 電気関係の大卒、高専卒で3年以上の実務経験
- その他は5年以上の実務経験
|
業務600ボルト以下の低圧の屋内外電気配線工事を行うのに必要な資格です。
aコース(基礎学科)は高等学校などで電気を勉強していなかった人でも参加できるコースです。 |
● 講習料金には教材費、消費税等が含まれています。
講習コース 区分 |
講習料金 |
第1日目 |
第2日目 |
第3日目 |
第4日目 |
第5日目 |
第6日目 |
第7日目 |
第8日目 |
第9日目 |
国家 試験日 |
予約 |
cコース(実技) (筆記試験合格者コース) |
56,000 |
6/13 (日) |
6/20 (日) |
6/27 (日) |
7/ 4 (日) |
7/11 (日) |
7/17 (土) |
- |
- |
- |
7/24 (土) |
予約フォームへ |
※cコース(実技)7月の国家試験は7/24(土)又は7/25(
日)に実施されます。
※キャリア形成促進助成金…申請により訓練給付金を事業主が受けられる場合もあります。
詳しいことは、事業所所在地の雇用・能力開発機構都道府県センター(神奈川県の場合TEL045-391-9801)へお問い合わせください。