FAQ
  • 初めてのお客様へ
  • 受講について
  • 資格について
  • 助成金・給付金
  • 修了証の再交付・書替及び統合
初めてご利用になるお客様へ
1.講習はいつでも受けられますか?
毎月行う講習の日程が決められていますので最寄の講習センターで講習日程を入手するか 下記の各講習センター月別予定表でご確認願います。
ご希望の講習日程で受講可能か講習センターにお問い合わせ下さい。
神奈川センター メール 月別予定表 電話 0467-78-7741
東京センター メール 月別予定表 電話 03-5633-8340
大阪センター メール 月別予定表 電話 06-6780-6610
2.予約の方法はどうするのですか?
電話、インターネットでご希望の講習日程の空席状況を確認して下さい。 インターネットでの予約は、各センターの返信メールをご確認の上、お手続き願います。
各講習共定員になり次第締切となりますのでお早めに予約願います。「受講までの流れ」をご覧下さい。
予約なしでの受講は出来ません。受講票は発行していません。振込控えは領収書となります。受講開始日にお振込の確認をさせて頂く場合もありますので振込控えをお持ち下さい。申込書は当ホームページからか各センターで入手出来ます。
神奈川センター メール 月別予定表 電話 0467-78-7741
東京センター メール 月別予定表 電話 03-5633-8340
大阪センター メール 月別予定表 電話 06-6780-6610
3.講習料金はいくらですか?
各講習センターの講習案内に記載してありますので入手して下さい。
下記のインターネットでもご覧頂けます。
4.講習料金はいつ払うのですか?
予約した講習開始日の1週間前迄に銀行等から受講予定の講習センターへ振込みして下さい。
振込完了後に「銀行振込内訳通知票」をFAXまたは郵送してください。
振込手数料はお客様負担となります。1週間前迄に講習料金の入金確認が出来ない場合、受講出来ない場合があります。
祝日を除く平日(月~金曜日の8:30~17:00)は各講習センターでも講習料金(現金のみ)を受付ます。
  • 神奈川センター振込先:
    株式会社IHI技術教習所[カブシキカイシャ アイエイチアイギジュツキョウシュウジョ]
    みずほ銀行  大和支店  普通預金口座1226655
  • 東京センター振込先:
    株式会社IHI技術教習所[カブシキカイシャ アイエイチアイギジュツキョウシュウジョ]
    みずほ銀行  東陽町支店  普通預金口座8013576
  • 大阪センター振込先:
    株式会社IHI技術教習所[カブシキカイシャ アイエイチアイギジュツキョウシュウジョ]
    三井住友銀行  門真支店  普通預金口座3377038
5.領収書はもらえますか?
領収証は原則として発行しておりません。
講習料金をお振込して頂いた方は振込控えが領収証となりますので 保管願います。
6.予約の変更、キャンセルはどうするのですか?
予約済みの受講日、受講種目、受講者の変更はキャンセル待ちのお客様もいますのでお早めに、遅くても受講開始日の1週間(7日)前までにご連絡下さい。 受講開始日の1週間前までに当社所定の申込書及び講習料金の入金が確認出来ない場合予約は自動的に取消されます。手続き完了後にキャンセルされた場合は、受講料は原則として返金できませんので、改めて受講可能な日程を予約して下さい。変更の取扱方法は各センターで異なりますので、各センターにお問い合わせ下さい。
神奈川センター メール 月別予定表 電話 0467-78-7741
東京センター メール 月別予定表 電話 03-5633-8340
大阪センター メール 月別予定表 電話 06-6780-6610

7.写真は何枚必要ですか?
免許証証明用写真(24㎜x30㎜)がそれぞれ下記枚数必要ですが特別教育では必要ありません。
免許教習、技能講習は、ともに2枚必要です。
写真は講習申込日前6ヶ月以内の無帽、無サングラス、無背景の免許証証明用に限ります。
8.食堂はありますか?
食堂はありませんが昼食(弁当)をご希望の方は、当日の朝昼食(弁当)を予約することが出来ます。
昼食のお持ち込みも出来ます。
9.宿泊施設はありますか?
宿泊施設はありません。近くのビジネスホテルをご利用下さい。
10.駐車場はありますか?
有料でご利用出来ます。台数に制限がありますのでお早目にお越し下さい。
神奈川センターは無料でご利用出来ます。
よくあるお問い合わせ 受講、その他について
11.取得済みの資格により講習科目の免除があると聞きましたので教えて下さい。
技能講習では受講者の取得済み資格により講習科目の一部免除が行われます。
詳細は下記を参照願います。
神奈川センター メール 技能講習へ
東京センター メール 技能講習へ
大阪センター メール 技能講習へ
12.18歳未満でも受講できますか?
義務教育修了者であれば18歳未満でも基本的に受講出来ますが年少者労働基準規則で 満18歳以上でないと就業出来ない業務もある為満18歳以上での受講をお薦めします。
又、受講資格で満18歳以上の業務経験が必要な講習種目については受講出来ません。
13.受講時に準備(持参)する必要な物を教えて下さい。
学科講習受講では、本人確認証明書、筆記用具及び受講申込時保有資格等証明書、業務経験証明書 を提出した方は証明書に貼付した資格証の原証および業務経験証明書の原書をお持ち下さい。
実技受講では動き易く汚れても良い服装(作業服等) と靴(運動靴又は安全靴)をご用意下さい。安全帽はお貸しします。
14.本人確認証明書(氏名、生年月日を証明する書面)を具体的に教えて下さい。
本人確認証明書は各センターの「受講生の皆様へ」でご確認下さい。
神奈川センター 受講生の皆様へ
東京センター 受講生の皆様へ
大阪センター 受講生の皆様へ
15.講習は何時から始まりますか?
受講初日(1日目)の講習開始時刻は下記の各講習センター案内で確認願います。
受講開始時刻の30分位前までに受付(本人確認及び教科書受領)を済ませて下さい。
神奈川センター メール 技能講習へ 特別教育 免許
東京センター メール 技能講習へ 特別教育
大阪センター メール 技能講習へ 特別教育  
各センター講習案内の「受講種目選択のご案内」にも記載されています。
16.外国籍の方の受講はできますか?
講習は日本語で行いますので日本語が理解できる方は受講出来ますが、事前に学科試験選択申請書を提出頂きます。業務上会話、新聞記事等で日本語が理解出来る方は、日本語文字による通常の筆記試験を、日常会話、ひらがな、カタカナが解る方は、口述補助によるひらがなでの筆記試験を受けて頂きます。この場合は、受講前に日本語理解力テストを受けて頂きます。外国籍の方は本人確認のために、「在留カード」/「特別永住者証明書」(あるいは、「外国人登録証明書」)をお持ち下さい。在留の資格欄に「短期滞在」、「在留の資格なし」等の記載がある場合は、受講出来ません。
17.途中欠席した場合はどうなりますか?
修了試験を受けることが出来ませんので、未修了者となります。
18.試験はありますか?
学科試験と実技試験(実技講習がある場合)があります。
外国籍の方は口述補助による筆記試験の受験が可能です。
19.修了証はいつもらえますか?
修了試験合格者には原則として講習最終日にお渡しします。修了証に記載する名前は受講申込書のデータより作成した受講者名簿で戸籍に記載された名前と同一か確認頂きます。外国籍の方は「在留カード」/「特別永住者証明書」(あるいは、「外国人登録証明書」)に記載の名前と同一か確認頂きます。
20.出張講習を頼めますか?
当社の各講習センター所在地と同一の都道府県内であれば受講人数、講習種目により可能ですので最寄のセンターにご相談下さい。
21.身障者でも受講できますか?
障害の程度によりますので、所轄の労働局と相談し、受講出来るか検討致しますので受講希望のセンターにご相談下さい。
22.フォークリフトの2日間コース(aコース)を受講したいのですが受講条件は有りますか?
大型特殊自動車免許証のある方は受講できます。大型・中型または普通自動車免許証のある方は、「フォークリフトの運転の業務に係る特別教育」終了後1トン未満のフォークリフト運転経験が3ヶ月以上必要です。受講の申込をする場合、技能講習申込書の他に、「業務の経験証明書」に特別教育修了証又は特別教育記録と使用したフォークリフトの特定自主検査記録のコピーを添えて提出して下さい。1トン未満のフォークリフトをリース契約し使用した場合は、リース会社の特定自主検査記録のコピーとリース契約書のコピーを提出して下さい。1トン以上のフォークリフトの運転経験は違法ですので認められません。
23.自動車運転免許証が免許停止期間中でも講習の科目免除はありますか?
免許停止期間中は講習の科目免除は出来ませんので科目免除のないコースでの受講か免許停止期間の終了後に科目免除のあるコースでの受講をご検討願います。
24.公表されている日程以外での受講は出来ますか?
技能講習、特別教育、安全衛生教育、危険再認識教育等で受講者数が20名程度(作業主任者技能講習については40名程度)まとまれば、常設日程以外でも出張講習を含めた日程等検討しますので各センターにご相談下さい。
神奈川センター 0467-78-7741
東京センター 03-5633-8340
大阪センター 06-6780-6610
よくあるお問い合わせ 資格について
25.クレーン運転士免許だけでは玉掛け作業は出来ませんか?
つり上げ荷重が1トン以上のクレーン、移動式クレーン若しくはデリックの玉掛けの業務は 玉掛け技能講習を修了した方でなければ出来ません。
但し、昭和53年9月30日までに交付されたクレーン運転士免許、移動式クレーン運転士免許、 デリック運転士免許をお持ちの方は玉掛けの業務ができます。
26.玉掛け作業に必要な資格は何ですか?
つり上げ荷重が1トン以上のクレーン、移動式クレーン若しくはデリックの玉掛けの業務は玉掛け技能講習修了証が必要です。つり上げ荷重が1トン未満のクレーン、移動式クレーン若しくはデリックの玉掛けの業務は玉掛けの業務に係る特別教育の修了が必要です。床上操作式クレーン運転技能講習修了証、小型移動式クレーン運転技能講習修了証又はクレーン取扱い業務等特別教育修了の各資格をお持ちの方でも玉掛け技能講習修了証又は玉掛けの業務に係る特別教育の修了の資格がなければ玉掛け作業は出来ません。
27.修了証に技能特例講習修了証とありますが技能講習修了証と同じ業務は行えますか?
技能講習修了証と同じ業務が行えます。
平成2年9月の政令、省令等の改正により床上操作式クレーン、小型移動式クレーン、高所作業車
及び車両系建設機械(解体用)の運転については特例講習修了証(平成2年10月1日~
平成4年9月30日の期間に交付されたもの)でも運転が行えます。
28.車両系建設機械に取り付けるアタッチメントで運転資格が変わると聞きましたので教えて下さい。
取り付けたアタッチメントにより必要な車両系建設機械の運転資格は下記の通りです。
  1. バケットを取り付けて掘削し、積み込みをする場合 :
    車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習修了証
  2. ブレーカー、つかみ機、圧砕機、切断機等を取り付けた場合 : 車両系建設機械(解体用)運転技能講習修了証
  3. くい打機・くい抜機等を取り付けた場合 : 車両系建設機械(基礎工事用)運転技能講習修了証
  4. フック及び安全装置を取り付けて荷の上げ下ろしをする場合 : 車両系建設機械の運転資格の他に資格が必要です。
    • つり上げ荷重5t未満では小型移動式クレーン運転技能講習修了証
    • つり上げ荷重5t以上では移動式クレーン運転士免許
      玉掛け作業をする場合は別途玉掛け技能講習修了証が必要です。
29.コンテナターミナルで使用するトランスファークレーン(トランステナー)の運転資格を教えて下さい。
トランスファークレーン(トランステナー)を運転するにはクレーン運転士免許が必要です。
30.ショベルローダーの運転資格を教えて下さい。
ショベルローダー等運転技能講習修了証が必要です。
ショベルローダー等の特徴は、前輪駆動、後輪操向方式ですが良く似たトラクター・ショベル(全四輪駆動)の運転には、車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習修了証が必要です。使用する機械を良く確認して該当する講習を受講して下さい。
31.フォークリフトで公道での荷役運搬作業は出来ますか?
フォークリフトは国土交通省通達(昭和30年自車第331号)により公道での荷役運搬作業は出来ません。
公道を走行(横断)する場合、小型又は大型特殊運転免許が必要です。又、運輸局運輸支局等への車両登録を行いフォークリフトにナンバープレートを取付る必要があります。
32.機械を運転するのに必要な資格が分かりません。
運転したい機械の名称、型式、能力等具体的に問い合わせ下さい。
33.技能講習と特別教育はどう違うのですか?
事業者は一定の危険・有害業務に労働者を就かせる場合に、免許、技能講習又は特別教育を受けたものを就業させる必要があり、その業務の範囲・種別は労働安全衛生法などで規定されている。技能講習は、免許よりは権限が限定され、特別教育よりは高度な業務を行えるため、それらの中間に位置するものとされている。
技能講習は、都道府県労働局長登録講習機関により学科と実技(学科のみの場合もある)の講習が行われ、修了試験により一定の講習効果があったことが確認されると修了証が交付される。内容の類似する免許や技能講習を既に修得している場合に講習の一部が免除されることがあり、所要日数は1~5日程度とさまざまである。誰でも受講できるものと、一定の資格を要するものとがあり、一定の資格を要するものとがある。
特別教育は、日本の労働現場において、労働安全衛生法に基づき、危険又は有害な業務に労働者をつかせる場合に事業者等が教育を行い、作業あるいは運転させなければいけない。この特別教育は学科講習(一部実技講習あり)のみでそれほど難易度が高くなく、一定レベル以下の職務に合法的に従事できる一作業員としての資格が得られるにとどまっているため、操作・運転する機械の規模が小さいものに限られ、同法に定める作業主任者になることはできない、などの制限がある。
特別教育の内容の詳細は、労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)第39条の規定に基づき、安全衛生特別教育規程(昭和47年労働省告示第92号)その他の告示により定められている。(Wikipediaより引用)
よくあるお問い合わせ 助成金、給付金、他
35.建設労働者確保育成助成金について教えて下さい。
中小建設事業主等が建設労働者の技能向上のため能力開発を行う場合に事業主に対して経費及び賃金の一部を助成する制度です。「建設労働者確保育成助成金」の技能実習で登録講習機関に委託して行う講習のうち委託費に対する助成が技能実習(経費助成)で、賃金に対する助成が技能実習(賃金助成)です。詳細は下記を参照願います。
36.教育訓練給付制度(一般教育訓練)について教えて下さい。
一定条件(支給要件期間:3年以上、但し当分の間、初めて一般教育訓練給付金の支給を受けようとする方は1年以上で可)を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)に、厚生労働大臣の指定する一般教育訓練を受講した場合、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額(上限あり)をハローワーク(公共職業安定所)から支給します。
支給申請手続きは受講修了日の翌日から起算して1月以内に行う必要があります。離職者の方は一般被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内でないと支給対象になりません。その他詳細については「厚生労働省 教育給付金」のHPや各ハローワークでご確認ください。
よくあるお問い合わせ 修了証の再交付・書替及び統合
38.修了証をなくしました。再交付手続きを教えて下さい。
IHI技術教習所(旧社名:石川島技術教習所)が発行した修了証であれば、修了証を交付した講習センターに限り再交付出来ます。料金、必要書類、手続方法などについては、各センターにお問合せ下さい。
神奈川センター メール 電話 0467-78-7741
東京センター メール 電話 03-5633-8340
大阪センター メール 電話 06-6780-6610
39.住所が変りましたが修了証の変更手続きは必要ですか?
必要有りません。修了証は生涯有効ですが名前が変った場合は修了証の書替が必要です。取得した講習センターで修了証の書替申請を行って下さい。書替え手数料が必要です。
40.修了証の統合はどこで出来ますか?
当社の各講習センターで交付した技能講習修了証及び特別教育修了証は、それぞれ交付された各講習センターの窓口で統合申請することが出来ます。受講開始日(受講の初日)の午前中に統合申請書と統合希望の修了証を窓口に提出願います。受講修了後に統合する場合は手数料がかかりますのでご注意下さい。